成形方式(スクリュー方式)

作動図:スクリュー方式 投入口から入った材料はスクリューによって前方に送り・圧縮され、スクリュー先端に設けられた多孔を持つダイスの孔を通して成形します。

スクリューにより材料を介して圧縮成形するため高温になります。流動性が高く、粒度が小さく、均一な材料に対して適しています。



スクリュー方式の特徴
1.成形部の温度コントロールが容易です。
2.流動性の高い、溶解し易い材料に適しています。
3.プラスチック材に多く用いられます。

スクリュー方式の処理量
中容量機種に用いられることが多いです。
500〜2,000kg/h

スクリュー方式の成形条件
RPF径  Φ30〜40mm
成形温度 120〜170℃

その他の方式
フラットダイス方式リングダイス方式