新発売!小型RPFユニット DYZZER(ダイザー)

RPFユニット「ダイザー」

新製品の小型RPFユニット『DYZZER(ダイザー)』は、基幹部分の成形装置に
フラットダイス方式を採用し、破砕〜成形〜冷却までのRPF工程を
『2.5mx9.0m』という驚異の省スペースで実現しました。


上記より『DYZZER(ダイザー)』の動画がご覧いただけます。


3つの特徴
成形されたRPFが火種になりくい

フラットダイス方式は、リングダイス方式やスクリュー方式と比べて低い温度で成形できるので、保管時に火種になりにくいRPFが成形できます。


水を使わず(空冷式)、水蒸気の発生が極めて少ない

低い温度でRPF成形が可能なため、ダイスの冷却は空冷方式を採用しています。
このため水蒸気の発生が極めてくなく、また排水設備の必要がありません
また、水を使用しないため紙や木、繊維が保湿しにくく、微生物発酵が少ないため、
臭いの発生も極めて少ないです。


高品質のRPF

形状が均一で成形ロスが少なく、崩れにくい高品質のRPF成形が可能です。



主仕様

型式 EF-500-15
成形方式 フラットダイス方式
RPFサイズ(mm) Φ15×約50
一軸破砕機 75馬力 ローターサイズΦ400×1500L(mm)
排出コンベア(mm) 600W×9000L(mm)
磁力選別機 永磁式 600W
定量供給機 スクリューコンベア切出式
冷却コンベア(mm) 500W×7000L(mm)
所要電力(kW) 124.3
搬出コンベア(mm) 600W×9000L(mm)


機種は、成形能力『500kg/時タイプ※』と『750kg/時タイプ※』の2機種をご用意しております。
1トン/時、2トン/時などの大型ラインには、成形機を複数台据え付けることで対応しています。
また、成形機の単体販売、お客様のご要望に応じた組み合わせ、成形後のRPFのリサイクルルートも紹介しており、 製紙会社燃料商社など全国ネットでの紹介が可能です。
導入事例は、「小型RPFユニット DYZZER(ダイザー)の導入事例1」をご覧下さい。
※原料の状態(性質・形状など)や投入のオペレーションなど作業方式により成型能力は変動いたします。

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