小型RPFユニット DYZZER(ダイザー)の導入事例1

納入写真 廃棄物処理業者様に成形能力「500kg/時タイプ」の小型RPFユニット DYZZER(ダイザー)を納入いたしました。
こちらでは廃棄物処分場がもう受け入れられないという事情があり、廃プラスチックを単純焼却や埋立ではなく固形燃料(RPF)として活用されております。
主にポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、紙類が原料で、これらを混合してRPFの製造されています。
作成されたRPFは、中規模の製紙工場で利用されております。



下の写真は、搬入された廃棄物から固形燃料(RPF)に生まれ変わった写真です。
PPバンドなど 矢印 成形後のRPF(固形燃料)


他の方式と比べて、フラットダイス方式
火災の心配が少なく、メンテナンスコストが安い
という点で評価して頂きました。

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